PR:本記事にはアフィリエイト広告を含みます。商品の内容や使い方は変更される場合があります。使用前に、お手元の商品や公式ページで最新の案内をご覧ください。
帰宅して洗面台に立ったとき、「今日の日焼け止めは、いつもの洗顔だけでいいのかな」と迷うことがあります。そんな夜は、まず今日使ったものを一つずつ思い出せば大丈夫です。
日焼け止めだけの日、汗や水に強いものを使った日、BBクリームまで重ねた日で分けると、洗顔だけでよいのか、先にクレンジングを使うのかが見えやすくなります。

今日使ったものから、落とし方を決める
「石けん・洗顔料で落とせる」の案内を見る
使った商品の案内にこの表記があれば、その方法に沿って洗います。汗をタオルで拭いたあとも、落としたことにはせず洗顔まで済ませます。
耐水性だけで決めつけない
ウォータープルーフでも落とし方は商品ごとに異なります。「クレンジング使用」などの案内があれば、先にクレンジングを使います。
重ねた2品をどちらも見る
日焼け止めとBBクリームのうち、どちらかにクレンジングの案内があれば、その夜はクレンジングから始めます。
「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジングが必要」といった案内は、容器、外箱、公式ページなどに書かれています。手元の表示が分かりにくいときは、商品名と「落とし方」で公式ページを探すと見つけやすくなります。
なお、「石けん」と「洗顔料」を同じ意味で案内していない商品もあります。普段使っている洗顔料なら何でもよいと考えず、その商品に書かれた方法に合わせるのが安心です。
汗をかいた日も、タオルで拭くだけでは終わらせない
通勤やスポーツでたくさん汗をかくと、「もう日焼け止めは流れたはず」と感じるかもしれません。ただ、肌にどの程度残っているかは見た目だけでは分かりにくいものです。
汗を拭いた日は、帰宅後に顔を洗わず寝るのではなく、朝使った商品の落とし方に沿って洗います。ウォータープルーフだから必ずクレンジング、という決め方ではなく、商品の案内を基準にします。
BBクリームを重ねた夜は、2つをまとめて落とす

肌色を自然に整えるためにBBクリームを使った日は、日焼け止めだけの日とは分けて考えます。洗顔料で落とせるBBクリームもありますが、すべてが同じではありません。
どちらか一方にクレンジングが必要と書かれていれば、クレンジングを使ってから、その商品の案内に合わせて洗顔します。男性向けBBクリームと日焼け止めを一緒に探したい場合は、メンズBBクリーム・日焼け止め比較も参考になります。
クレンジングを使う夜の流れ
クレンジングを持っていない日に必要だと分かっても、洗顔料で何度も強く洗うのは避けたいところです。次に使う日までに、日焼け止めやBBクリームに対応したクレンジングを用意しておくと慌てません。
- 手や顔をぬらすかは、クレンジングの案内に合わせる
乾いた手で使うタイプも、ぬれた手で使えるタイプもあります。 - 顔全体へやさしくなじませる
落ちにくい部分をゴシゴシこすらず、指をすべらせるようになじませます。 - ぬるま湯ですすぐ
小鼻、生え際、フェイスラインにも残らないように流します。 - 必要な場合だけ洗顔を続ける
「W洗顔不要」ならクレンジング後の洗顔は省き、必要と書かれていれば洗顔料を使います。
クレンジングの形で迷うなら、さらっとなじませたい人はNULL クレンジングリキッドの個別レビュー、バームを顔全体になじませたい人はHOLO BELL クレンジングバームの個別レビューで、使い方や購入前に知りたい点を見比べられます。
洗ったあとは、つっぱる前に保湿する

洗顔後に頬や口まわりがつっぱりやすい人は、タオルでこすらず水分を押さえ、そのまま保湿まで済ませます。特別なアイテムを増やすより、普段の化粧水やオールインワンを使い忘れないことからで十分です。
洗顔料も一緒に見直したい場合は、メンズ洗顔料比較で、つっぱりやベタつきなど気になることから探せます。
よくある疑問
日焼け止めだけなら、洗顔だけで落とせますか?
使った商品に「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」と案内されていれば、その方法に沿って洗えます。クレンジング使用と書かれている場合は、先にクレンジングを使います。
ウォータープルーフは必ずクレンジングが必要ですか?
ウォータープルーフという言葉だけでは決まりません。水に強いタイプでも落とし方は商品ごとに異なるため、使った商品の案内に合わせます。
BBクリームを使った日はどうすればよいですか?
日焼け止めとBBクリームの両方の落とし方を見ます。どちらかにクレンジングが必要と書かれていれば、クレンジングから始めます。
クレンジングのあとに洗顔も必要ですか?
使うクレンジングの案内によります。「W洗顔不要」なら、クレンジング後の洗顔を重ねる必要はありません。洗顔が必要なタイプなら、そのあとにやさしく洗います。
日焼け止めを使う日全体の流れも見ておく
塗る量や外出中の使い方まで知りたい人は、メンズ夏の紫外線対策もあわせて読むと、朝から帰宅後までの流れをつかみやすくなります。
まとめ|帰宅後は、今日使ったものを思い出せば迷いにくい
日焼け止めだけの日は、その商品の落とし方に沿って洗います。汗や水に強いタイプも、耐水性だけで決めず商品の案内を基準にします。BBクリームを重ねた日は2品をどちらも見て、必要ならクレンジングから始めましょう。
落としたあとは、洗いすぎず、つっぱる前に保湿まで済ませます。毎晩同じ方法に固定するのではなく、その日に使ったものに合わせると続けやすくなります。


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