PR:本記事にはアフィリエイト広告を含みます。商品情報や使い方は変更される場合があります。使用前に公式ページや商品パッケージの最新表示をご覧ください。
起きた時点で額や鼻、生え際が少し汗ばんでいる。顔を洗っても、駅まで歩けばまた汗をかく。「保湿すると余計にベタつきそう」「どうせ汗をかくなら日焼け止めも省いていいのかな?」と迷う朝はありませんか?
そんな朝も、化粧水や乳液を何本も重ねなくてOKです。最低限は、洗う・保湿する・外へ出る日は日焼け止めを使うの3つに絞れます。
頬や髭剃り部分には保湿を残し、額や鼻は薄めにする。使う量を場所ごとに変えると、忙しい朝でも取り入れやすくなります。
忙しい朝は3つの手順に絞る
洗顔|目安は約45秒
手を洗ってから顔をぬるま湯で濡らします。汗やベタつきが気になる朝は洗顔料を泡立て、額・鼻・あごなどから置きます。頬や髭剃り部分は何度もこすらず、生え際、小鼻、あご下まで泡を残さないように流します。
保湿|目安は約45秒
タオルを顔へ押し当てて水分を取ります。保湿剤は頬、口まわり、髭剃り部分からなじませ、額や鼻は薄めにします。
日焼け止め|目安は約90秒
外へ出る日は、日焼け止めを額、両頬、鼻、あごなど数か所へ分けて置き、薄く広げます。保湿剤が表面に多く残っている場合は、清潔なティッシュで額や鼻を軽く押さえてから塗ると重ねやすくなります。
時間はあくまで目安です。髭剃りをする朝や、保湿剤がなじむまで少し待ちたい日は、無理に3分へ収めなくて大丈夫です。

汗やベタつきがある朝の洗顔
朝から額や鼻が汗ばんでいると、さっぱりさせたくて長く洗ったり、熱いお湯を使ったりしがちです。熱いお湯やゴシゴシ洗いは避け、泡で短く洗いましょう。
- 手を洗い、顔全体をぬるま湯で濡らす
- 洗顔料を手のひらで泡立てる
- 額、鼻、あごなどベタつきが気になる場所から泡を置く
- 頬や髭剃り部分は泡を広げる程度にして、長くこすらない
- 生え際、小鼻のわき、あご下へもぬるま湯を通す
- 泡やぬめりが残らない状態まで流す
汗が少なく、普段ぬるま湯だけで洗ってもつっぱらない朝は、水洗顔で済ませる方法もあります。寝汗やベタつきが気になる日は、洗顔料を泡立てて短く洗うのがおすすめです。
髭剃りもする朝は、剃った部分を何度もこすらないようにします。髭剃り後は普段使えている保湿剤をやさしくなじませましょう。強い赤みや痛み、出血が続く場合は新しい化粧品を足さず、皮膚科へ相談することも考えてみてください。
保湿は頬と髭剃り部分から薄くなじませる

「通勤ですぐ汗をかくから、保湿しない方がいい?」と思う日も、まずは使う量と場所を変えてみましょう。
- タオルで顔をこすらず、水分を押さえる
- 保湿剤を一度に多く出さない
- 頬、口まわり、髭剃り部分など乾きやすい場所からなじませる
- 額や鼻が重くなりやすければ、手に残った少量だけを薄く広げる
化粧水と乳液などを何本も使うのが面倒なら、朝はオールインワンタイプの保湿剤を一品だけ使う方法もあります。今使っている一品だけでは頬がつっぱる場合は、保湿を減らさず乾きやすい部分へ重ねる方が合います。
保湿後の額や鼻がぬるつく場合は、その部分だけ清潔なティッシュを軽く当ててから日焼け止めへ進むと、重ねやすくなります。
外へ出る日は日焼け止めまで使う

日焼け止めを一か所へ多く置くと、白くたまったり重く感じたりすることがあります。顔へ数か所に分けてから広げると扱いやすくなります。
- 額、両頬、鼻、あごなどへ分けて置く
- 中心から外側へ薄く広げる
- 小鼻のわき、生え際、耳まわりも塗り残しがないようになじませる
- 首が服から出る日は、首にもパッケージに書かれた量を使う
襟への付着が気になる服を着る日は、着替えてから首へ日焼け止めを使うとスムーズです。
日焼け止めの使用量や塗り直し方は商品ごとに異なりますが、汗をかいたらタオルで強く拭かず、押さえてから取れたと思う場所へ少しずつ重ねる、という動きが基本です。
日焼け止めは生活場面で使う範囲を変える
顔へ塗ったあと、耳や首など服から出る部分にも薄くなじませます。駅まで歩いて汗をかいたら、タオルやハンカチでこすらず押さえ、汗を拭いた部分へ少量ずつ塗り直します。
スポーツやレジャーでは、耐水性の表示がある日焼け止めを選び、外出先へ持って行きます。休憩時に汗を押さえ、額・鼻・頬・首など取れた部分を薄く塗り直します。
ゴミ出し、買い物、送迎などで外へ出るなら、朝のうちに顔と服から出る部分へ使っておくと慌てません。窓際で長く過ごす日も、顔を中心に朝のケアへ取り入れます。
汗で日焼け止めが流れたと感じたら
汗を押さえる
清潔なハンカチやタオルを肌へ当て、横へ強くこすらず汗を取ります。
少し落ち着かせる
汗で濡れたまま重ねず、肌表面の水分が落ち着いてから次へ進みます。
取れた場所へ少量ずつ戻す
額、生え際、鼻、頬など汗を押さえた場所へ日焼け止めを薄く重ねます。
白くたまった場所は一度ならす
上から厚く足すのではなく、やさしくならしてから必要量を少しずつ追加します。
汗をかくたびに顔へ何層も重ねるのではなく、まず汗を押さえ、取れた場所を中心に戻すイメージです。
続けやすい組み合わせは朝の目的で決める
洗顔料+オールインワン+日焼け止め。何本も使いたくない朝に向いています。
洗顔料+普段使えている保湿剤+日焼け止め。頬や髭剃り部分の保湿を残します。
洗顔料+軽めに使える保湿+持ち歩ける日焼け止め。汗を押さえたあとに直せるようにします。
洗顔+保湿+日焼け止め、またはUV表示のあるBBクリームを使う方法があります。BBクリームによる色むらや青ひげのカバーはメイクアップによる仕上がりです。
今の悩みに合うケアを探す
まとめ|朝は洗顔・保湿・UVの3つに絞る
汗やベタつきがある朝は泡で短く洗い、髭剃り部分はこすりすぎない
保湿は頬や髭剃り部分からなじませ、ベタつきやすい額や鼻は薄めにする
外出する朝は日焼け止めまで使い、通勤中に汗をかいたら押さえてから塗り直す
明日の朝は、顔を短く洗い、頬へ少量の保湿をなじませ、外へ出るなら日焼け止めまで。洗顔・保湿・日焼け止めを、自分の朝に合う量で続けるのがおすすめです。


コメント