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朝、顔のベタつきは気になるけれど、固形石鹸を泡立てている時間はない。夜はクレンジングの後に、もう一度洗顔した方がよいのか迷う。そんな日もありますよね。
洗顔料は「自然派だから」「酵素入りだから」で選ぶより、いつ使うか、どのくらい泡立てに時間をかけられるかで考えると、自分の生活に合うものが見つかりやすくなります。
時間のない朝なら泡で出るタイプ、クレンジング後に丁寧に洗いたいなら固形石鹸、粉から泡を作るケアを試したいならパウダー洗顔。まずは今いちばん困っている場面に近いところから見てみてください。
固形・パウダー・フォーム・泡タイプの違い

朝は、時間と洗い上がりの好みから

起きたときに額や小鼻がベタつく日は、洗顔料を使ってすっきりしたくなります。一方で、頬や口まわりが乾燥しやすい朝は、長く洗ったり熱いお湯を使ったりすると、つっぱりが気になることもあります。
朝は、短い時間で泡を用意できるかも大切です。泡立てが負担なら最初から泡を使えるタイプ、泡の弾力や香りも楽しみたいならフォーム、ネットを使う時間を取れるなら固形石鹸やパウダー洗顔という分け方ができます。
夜は、クレンジングの後に洗顔が必要かを見る
夜に迷いやすいのが、「クレンジングの後に、石鹸でもう一度洗うの?」という点です。ここは洗顔料ではなく、先に使うクレンジングがW洗顔を必要としているかで決まります。
W洗顔不要なら、すすいだ後に洗顔料を重ねなくても使える商品です。W洗顔が必要なら、クレンジング後に洗顔料を使います。日焼け止めやファンデーションを石鹸だけで落とせるとは限らないため、その日に使ったメイク用品の落とし方も合わせて見ておくと安心です。
固形石鹸を丁寧に泡立てたいなら、2商品を比較
固形石鹸は、使い終わった後の置き場所も大切です。浴室で水がかかり続ける場所へ置くとやわらかくなりやすいため、水切りできる石鹸置きと、泡立てネットを乾かす場所まで用意できるか考えておくと使い始めがスムーズです。
パウダー洗顔を試したいなら、毎日の使い方まで見る
「酵素洗顔は週に一度だけ」と思われることもありますが、使用頻度は商品によって異なります。アルファピニ28 コーラルクリア パウダーウォッシュは、日常の洗顔へ取り入れる商品として紹介されています。
粉を手に出し、水を少しずつ足しながら泡立てるため、朝の短い時間よりも、落ち着いて洗える夜の方が続けやすい人もいます。粉の出し方やクレンジングとの順番を知りたい人には、アルファピニ28の使い方と泡立て方がおすすめです。
泡立てるときは、水を少しずつ足す
- 先に手を洗い、洗顔料と手やネットを濡らす
- 洗顔料を適量取り、水を少しずつ加える
- 空気を含ませ、顔全体へ広げられる泡を作る
- 皮脂が気になる額や小鼻から泡をのせる
- 頬や目元はこすらず、生え際まで丁寧にすすぐ
泡がゆるいときは、最初から水を多く入れすぎていることがあります。水分を少しずつ足すと、手と顔の間でクッションになる泡を作りやすくなります。洗顔後はタオルを押し当てるように水分を取り、化粧水や乳液へ進みます。
「自然派」「植物由来」でも、肌との相性は別に考える
植物エキスや天然由来成分が入っている商品でも、すべての人に刺激が起きないわけではありません。香料が苦手なのか、固形石鹸でつっぱりやすいのか、酵素パウダーの使い方に不安があるのか。自分が気になる点に合わせて商品を比べる方が、購入後の使い方まで想像できます。
新しい洗顔料を試さず、いったん使用を控えてください。使っている途中に異常を感じた場合も使用をやめ、症状が続くときは皮膚科などへ相談しましょう。
まとめ|朝・夜・泡立てに使える時間から選ぶ
時間のない朝は泡タイプ、フォームを泡立てたいならチューブ式、丁寧に泡を作って洗いたいなら固形石鹸やパウダー洗顔が考えやすいです。夜の洗顔は、クレンジングのW洗顔表示に合わせます。
洗顔以外の乾燥や毛穴、メイク前の悩みも一緒に探したい人は、女性向け美容・スキンケアの悩み別ガイドから、今の場面に合うケアへ進めます。


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