オルビス オフクリームはどんな人向け?使い方・W洗顔・オイルとの違い

洗面台に置いたクレンジングクリームとスパチュラ スキンケア

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仕事や外出から帰った夜、「メイクは早く落としたい。でも、急いでこするような落とし方はしたくない」と感じることはありませんか?

オルビス オフクリームは、厚みのあるクリームをゆっくりメイクとなじませたい女性におすすめです。ただし、乾いた手で使い、すすいだ後は洗顔も必要です。子どもと一緒に入浴する日や、帰宅後すぐ休みたい夜は、濡れた手で使いやすいオイルの方が楽に感じることもあります。

オフクリームが合いやすい人洗面台でメイクを落としてから入浴できる人。速さよりも、クリームの厚みや洗い上がりの感触を大切にしたい人。
オイルの方が合いやすい人入浴中に濡れた手で使いたい人。帰宅後のメイク落としを、できるだけ短い時間で済ませたい人。
洗面台に置いたクリームタイプのクレンジングとスパチュラ
洗面台で乾いた手に取り、入浴前にメイクを落とす使い方が合います。

使う場所は、浴室よりも洗面台

オフクリームは、容器からスパチュラで取り、乾いた手と顔へなじませます。浴室へ持ち込むよりも、洗面台でメイクを落としてから入浴する方が使いやすい商品です。

一方で、手や顔が濡れた状態から使いたい人、クレンジングと洗顔を一度で済ませたい人にはおすすめしにくい商品です。オフクリームを使うなら、浴室へ入る前に洗面台でメイクを落とす流れを作っておくと続けやすくなります。

内容量100g
通常価格ボトル入り2,530円/つめかえ用1,980円(税込)
1回の量さくらんぼ1粒程度
手・顔の状態乾いた状態がおすすめ
W洗顔必要

さくらんぼ1粒程度を、軽い感触になるまでなじませる

「クリームを広げたけれど、メイクが残っている気がする」というときは、量が少ない、手や顔が濡れている、感触が変わる前にすすいでいる場合があります。

  1. 乾いた手に、さくらんぼ1粒程度を取ります。
  2. 頬や額など広い部分から、顔全体へやさしく広げます。
  3. クリームが軽い感触へ変わったら、目元にもなじませます。
  4. ぬるま湯ですすぎ、最後に洗顔料で洗います。
乾いた手にクレンジングクリームを取る女性
量を減らしすぎず、指が直接こすれる感覚が出ないように広げます。

ウォータープルーフのマスカラなどが残るときは、長くこすり続けるよりも、ポイントメイクリムーバーを使う方がおすすめです。まつ毛エクステは一般的なシアノアクリレート系グルーを想定したテストですが、サロンから別の指示を受けている場合は、そちらに合わせましょう。

夜の置き場所も大切です。
浴室に入ってから使うと手や顔が濡れやすいため、スパチュラと一緒に洗面台へ置いておくと、入浴前のメイク落としを習慣にしやすくなります。

入浴中に使うなら、ザ クレンジング オイルの方が便利

同じオルビスでも、オフクリームとザ クレンジング オイルでは使いやすい夜が異なります。どちらもW洗顔は必要ですが、手が濡れやすいか、メイク落としにどのくらい時間を使えるかで分けられます。

比べるポイントオフクリームザ クレンジング オイル
手の状態乾いた手がおすすめ濡れた手でも使える
使いやすい夜洗面台でゆっくり落とせる夜入浴中や急いでいる夜
感触厚みのあるクリームすばやく広がるオイル
W洗顔必要必要

濡れた手で使える方が生活に合う人や、オイルの使い方まで比べたい人には、オルビス ザ クレンジング オイルのレビューがおすすめです。オルビス以外も含めて探したい人は、帰宅後の過ごし方からクレンジング・洗顔を探せるページから、W洗顔や手軽さに合う商品を探せます。

通常購入と定期購入はどちらがよい?

初めてで、乾いた手やW洗顔の流れを続けられるか不安なら、通常購入から試すのがおすすめです。ボトルを使い切った後は、1,980円のつめかえ用へ切り替えられます。

毎晩の使い方に合いそうなら、定期購入では初回のボトル入りが2,277円、2回目以降のつめかえ用が1,782円です。継続回数の決まりはなく、次回配送日の7日前までなら、マイページから配送日の変更・休止・解約ができます。

クレンジングクリームの通常購入と定期購入を比べるイメージ
使い方が夜の習慣に合うか不安なら通常購入、続けられそうなら定期購入が合います。

60日間隔が目安ですが、オイルと使い分けると減り方はゆっくりになります。最初の1個を使い切る前に残量を見て、次回分が早そうなら配送日を後ろへずらすと、つめかえが余りにくくなります。

まとめ:乾いた手でゆっくり落とせる人におすすめ

オルビス オフクリームは、洗面台で乾いた手に取り、クリームの感触が軽くなるまでゆっくりメイクとなじませたい女性におすすめです。すすいだ後の洗顔まで、夜の流れに無理なく入れられる人へ合います。

入浴中に濡れた手で使いたい、帰宅後は短い時間で落としたい、W洗顔を避けたいという人は、別のタイプを選ぶ方が楽です。普段メイクを落とす場所や時間に無理なく取り入れられる方がおすすめです。

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