PR:本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
朝は日焼け止めを塗って出たのに、駅へ着く頃には汗をかき、昼休みには「メイクの上からどういう風に直そうか?」と困ったことはありませんか?
洗面所が混んでいたり、手を汚したくなかったり、ポーチへ何本も入れるのが負担だったりすると、塗り直した方がよいと分かっていても毎回きっちり行うのは難しいものです。
メイクをした日は、全部落としてやり直さなくても大丈夫です。まず汗や皮脂を押さえ、浮いた部分を薄くならしてから、メイクの上に使えるUVアイテムを重ねます。
迷ったときは、いきなり日焼け止めを重ねず、この順番から始めます。
日陰や屋内など、落ち着いて肌へ触れられる場所へ移動する
汗や水分をティッシュやハンカチでこすらず押さえる
メイクが浮いていれば、清潔なスポンジなどで薄くならす
メイクの有無や塗り直す場所に合うUVアイテムを、少量ずつ重ねる
日傘、帽子、衣類、日陰も一緒に使う
塗り直すタイミングは時計だけで決めない
外出中は2〜3時間ごとが一つの目安になります。ただし、汗をかいたり、タオルや衣類でこすれたりした日は、時間を待たずにその場所を直す方が安心です。
汗をかいた、水に濡れた、タオルで拭いた、マスクや衣類でこすれたといった日は、時間があまり経っていなくても、その場所を塗り直します。
時計だけを見て何度も重ねるより、次に外へ出る時間と、汗やこすれがあった場所に合わせます。
汗、水、タオル、衣類との摩擦が起こりやすいため、休憩に入ったときに露出している場所を塗り直せるよう準備します。
通勤や買い物だけの日は、次に外へ出る前に顔や首を確認します。屋外で長く過ごす日は、休憩に入ったときや、汗・水・タオルで落ちたあとに塗り直すのがおすすめです。最後に、手元の日焼け止めへ書かれた使用量や間隔も合わせて確認しましょう。
メイクをしていない顔の塗り直し
- 汗や皮脂をティッシュなどでそっと押さえる
- パッケージに書かれた量を一か所へ集めず、数か所に分けて広げる
- 鼻、頬、額、フェイスラインなど、汗を拭いた場所や触れた場所を塗り直す
- 首、耳、うなじとの境目まで空いていないか鏡で確認する
目や口のまわりは、使用中の商品に書かれている注意に沿って使います。顔と首の境目は塗り忘れやすいため、最後に鏡で確認すると安心です。

メイクの上から日焼け止めを塗り直す
ファンデーションの上へすぐUVアイテムを重ねると、汗や皮脂と混ざって厚く見えることがあります。先に表面を整えます。
- 小鼻や額の汗・皮脂をティッシュで押さえる
- 浮いたファンデーションを清潔なスポンジやパフで薄くならす
- メイクの上から使えると案内されたUVアイテムを、商品の方法に沿って何度かに分けて重ねる
- 必要ならベースメイクを部分的に整える
スティック
手を汚さず、小鼻の横や頬など直したい場所へ使いたい日に向いています。メイクの上で何度も往復するとベースが動きやすいため、強く押しつけず、少ない回数でやさしく重ねるのがおすすめです。
スプレー・ミスト
首や腕など広い範囲を短時間で直したい日に使いやすいタイプです。顔へ直接噴射できない商品は、いったん手のひらへ出してから頬や額へなじませます。ポーチへ入れる前に、顔へ直接使えるかだけ確認しておくと外出先で困りません。
パウダー
額や小鼻のテカリを押さえながら、メイクも整えたい日に向いています。パウダーだけで十分な量を重ねにくい場合は、メイクの上に使える日焼け止めで直したあと、仕上げとして使う方法がおすすめです。
UV機能付きファンデーション
頬や額のファンデーションが薄くなり、ベースメイクも一緒に整えたい日に使いやすいタイプです。朝に使った下地や日焼け止めとSPF・PAの数値を足すのではなく、UV機能付きファンデーションの使い方に合う量を重ねます。
重ねるうちにメイクが厚く見えてしまう場合は、女性向けベースメイクの選び方から、朝に使う下地やファンデーションを見直すのがおすすめです。

通勤・買い物だけの日
朝から晩まで屋外にいるわけではない日ほど、「どこまで直せばいい?」と迷いやすくなります。
駅まで歩いて汗をかいたら、会社や目的地へ着いてから汗をそっと押さえます。小鼻、額、首元など、汗やこすれがあった場所から塗り直します。
顔だけでなく、首や手の甲など露出している場所も塗り直します。朝に塗っていても、手洗いや汗で落ちやすい場所があります。
帰宅前にまだ屋外を歩くなら、汗や摩擦があった場所を塗り直してから外へ出ます。
時計だけを見て顔全体へ何度も重ねるより、次に外へ出る時間や、マスク・手・衣類で触れた場所に合わせます。
通勤中心の日の小さなポーチなら、UVアイテム、ティッシュ、必要ならスポンジやパフなど、2〜3点程度に絞ると持ち歩きやすくなります。
子どもの送迎・公園・買い物が続く日
子どもの荷物や買い物袋を持っていると、自分の塗り直しは後回しになりがちです。毎回時間を決めて塗り直すより、普段の行動へ結びつけると忘れにくくなります。
- 目的地へ着いて水分補給するとき
- 公園を出る前
- 車へ戻って荷物を置いたとき
- 次の買い物先へ移動する前
両手がふさがっている日は、帽子や薄手の羽織りも使いましょう。顔を塗り直すタイミングで首、耳、腕、手の甲まで確認すると、塗り忘れに気づきやすくなります。

長時間の屋外・レジャーでは休憩とセットで塗り直す
海、プール、旅行、屋外イベント、スポーツ観戦などでは、汗や水、タオルとの摩擦が増えます。ウォータープルーフと表示された商品でも、一度塗ればその後、何もしなくてもよいわけではありません。
- 汗を多くかいたあと
- 水に入ったあと
- タオルで体や顔を拭いたあと
- 長時間屋外にいて休憩へ入ったとき
陽が当たっている中で塗るよりも、日陰や屋内へ移動し、水分を取って落ち着いてから塗り直すのがおすすめです。
日傘、帽子、長袖なども組み合わせ、日焼け止めだけに頼りきらないことも大切です。
屋外で忘れやすい場所
- 首
- 耳
- うなじ
- 腕
- 手の甲
- 足の甲
身体の日焼け止めを直す
腕や脚も、汗や砂、水分が残ったまま重ねるのではなく、まずやさしく表面を落ち着かせます。
- 汗や砂、水分をこすらず落ち着かせる
- 日焼け止めを少量ずつ取り、塗りムラが出にくいよう広げる
- 時計、袖口、サンダル、バッグなどが触れた場所を塗り直す
- 手が届きにくい場所は、衣類なども組み合わせる
特に手の甲は手洗い、足の甲はサンダル、首元は衣類とのこすれで落ちやすい場所です。顔だけで終わらせず、外に出ている部分を一度見渡してみましょう。
ポーチへ入れるものは外出予定に合わせる
- 外出先で使いやすい日焼け止めまたはUVアイテム
- 汗や水分を押さえるティッシュやハンカチ
- メイクの浮きをならす清潔な小さめスポンジまたはパフ
- 必要に応じて帽子、薄手の羽織り、折りたたみ日傘
通勤だけならUVアイテムとティッシュ、公園やレジャーへ行く日は帽子や羽織りも加えるなど、その日の予定に合わせて中身を変えると持ち歩きやすくなります。
帰宅後は、その日に使った日焼け止めとメイクに合わせて落とす
汗をかいて日焼け止めが落ちたように見えても、少量は肌に残っていることがほとんどです。
日焼け止め単体では洗顔料で落とせる商品でも、その上に使った下地やファンデーションによってはクレンジングが必要になることがあります。
日焼け止めだけを使った日は、パッケージに「洗顔料で落とせる」とあるか確認します。下地やファンデーションも重ねた日は、メイクに対応したクレンジングを使うのがおすすめです。
今気になることから次のケアを探す
まとめ|時間だけでなく、汗・水・こすれた場所を見る
まず日陰や屋内へ移動し、汗や水分をそっと押さえる
メイクが浮いていれば、先に薄くならす
使っているUVアイテムの方法に沿って、必要な場所へムラなく重ねる
顔だけでなく、首、耳、腕、手の甲、足の甲なども見る
日傘、帽子、衣類、日陰も組み合わせる
次の外出では、まず汗を押さえ、通勤後なら小鼻や額、屋外で長く過ごした日は首や腕まで塗り直してみてください。通勤、公園、買い物、レジャーに合わせて使う場所を変えると、日常へ取り入れやすくなります。


コメント