PR:本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
朝のスキンケアまでは終わったのに、鏡を見ると小鼻が少しぬるついていて、下地をのせると均一に伸びない。だからといって乳液やクリームを減らしすぎると、今度は頬や口元の乾燥が気になる。
「保湿を減らした方がいい?でも、頬まで乾きそう」と困った朝はありませんか?
そんな日は、頬や口元の保湿は残し、額や小鼻へ使う量を薄めにします。最後にぬるつく場所だけティッシュで軽く押さえてから、日焼け止めと化粧下地へ進むのがおすすめです。
メイク前の基本の順番
基本は、洗顔と保湿を済ませてから日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの順です。美容液や乳液、クリームは、朝も使えるものを必要なところへ加えます。
朝の洗顔
寝ている間の汗や皮脂などを落とし、朝のケアを始めます。
化粧水
普段使っている量を目安に、顔全体へやさしくなじませます。
朝も使える美容液
乾燥など、今のケアへ足したい目的がある日に使います。
乳液またはクリームなど
頬や口元など乾きやすい場所からなじませ、額や小鼻は薄めにします。
日焼け止め
化粧下地
ファンデーション
日焼け止めと化粧下地の役割を一つで兼ねる製品なら、同じ役割のものを重ねず、そのままファンデーションへ進める場合もあります。手元の商品に書かれた順番も合わせて確認しましょう。
スキンケア後に何分待つかを毎朝きっちり決めなくても大丈夫です。手のひらで軽く触れ、表面のぬるつきが落ち着いたら日焼け止めへ進みます。

朝のスキンケアはどこまで必要?
朝の支度にかけられる時間も、その日の乾燥感も毎日同じではありません。寝坊した朝、いつもの朝、美容液を足したい朝で使うものを変えてみましょう。
洗顔後は使い慣れた保湿剤をなじませ、日焼け止めまで進みます。頬や口元が乾きやすいなら、その部分の保湿は残しましょう。
化粧水と乳液・クリームなど、普段続けているケアを使います。頬や口元はいつもの量、額や小鼻は薄めにするとメイク前の重さを調整できます。
朝も使える美容液を、乾燥など今気になることに合わせて加えます。いつもの保湿で肌が落ち着いている日は、化粧水と乳液・クリームだけでも大丈夫です。
使う本数よりも、乾く場所へ保湿が届いていて、その後の日焼け止めや下地を重ねやすいかを目安にしましょう。

頬は乾くのに額・鼻(Tゾーン)はベタつくとき
「頬は乾くのに、小鼻だけベタつく」という日は、頬の保湿を残しながら、額や小鼻だけ薄めにします。
つっぱりや乾燥感があるなら、保湿を減らしすぎず、必要な量をやさしくなじませます。
朝からぬるつきやすい場所は、乳液やクリームを一度に多く重ねず、薄くなじませます。
朝に触れた感じと、その後のメイクののり方に合わせて量を変えましょう。
額や鼻がベタつく日でも、頬まで同じように減らすと、口元や頬の乾燥が気になることがあります。乾く場所はいつもどおり、小鼻だけ薄めにすると、下地の滑りも抑えやすくなります。
「顔に一回分」ではなく、「頬にはこのくらい、小鼻には薄く」という使い方に変えるだけでも、朝の重さを調整しやすくなります。
下地へ進む前の30秒チェック
30秒はあくまで目安です。下地へ進む前に手のひらで軽く触れ、小鼻のぬるつきと頰のつっぱりを見てみましょう。
- 手のひらで軽く触れたとき、水分や油分が多く残っていないか
- 小鼻だけぬるついていないか
- 頬や口元がつっぱっていないか
- すでに消しゴムかすのようなモロモロが出ていないか
表面に多く残っている場所があれば、清潔なティッシュを軽く当てて押さえます。顔全体を乾かすように拭くのではなく、小鼻や額など気になる場所だけで十分です。

よれやモロモロが出やすい朝に見直す順番
モロモロやよれは、使用量、重ね方、商品の組み合わせが関係することがあります。まずはパッケージに書かれた量へ戻し、次の順番で見直してみてください。
- 使用量をパッケージに書かれた量へ戻す
自己流で増やしていたら、まずは少なめから試します。 - 同じような保湿アイテムを重ねすぎていないか見直す
美容液、乳液、クリームをすべて使っているなら、朝は一品減らして仕上がりを比べます。 - こすって伸ばしすぎない
手のひらや指で押さえるようになじませ、何度も往復しないようにします。 - 額・鼻と頬で量を変える
顔全体を同じ量にするのをやめ、乾きやすい場所と重くなりやすい場所を分けます。 - 新しい商品を同時に何品も変えない
モロモロや肌の違和感が出たときに、何が原因なのかを考えやすくなります。
朝の困りごとに合うケアを探す
まとめ|頬の保湿は残し、ベタつく場所だけ薄めにする
頬や口元は保湿し、額や小鼻は薄めにする
表面がぬるつく場所だけティッシュで軽く押さえる
モロモロやよれが出たら、使用量と重ねる品数から見直す
明日の朝、小鼻がぬるついていたら、頬の保湿は残し、小鼻だけ薄めにしてみてください。乾燥を我慢せずに、メイク前のベタつきを抑えやすくなります。


コメント