NULL ウォータープルーフ日焼け止めはどんな男性向け?UV耐水性と屋外での選び方を解説

鏡を見ながら顔へ日焼け止めを塗る男性 ボディケア

PR:本記事にはアフィリエイト広告を含みます。価格や在庫は変わることがあるため、注文前に公式販売ページで合計金額を確認しておくと安心です。

朝に日焼け止めを塗っても、外回りやスポーツで汗をかき、タオルで顔を拭いた後に「このままで大丈夫かな?」と気になることはありませんか?

NULL ウォータープルーフ日焼け止めは、通勤だけではなく、キャンプ・スポーツ・海やプールなど汗や水に触れる日の紫外線対策を考えたい男性向けです。

先に結論

屋外にいる時間が長く、汗をかく日や水辺でも使いやすい日焼け止めを探している男性にはNULLがおすすめです。SPF50+・PA++++に加え、UV耐水性★★が表示されています。

短時間の通勤が中心で、耐水性よりも毎朝の軽さや落としやすさを重視したい人は、日常使い向けの日焼け止めも比べてみましょう。

おすすめの場面外回り、屋外作業、スポーツ、キャンプ、海・プール
外出中にすること汗をタオルで押さえた後や泳いだ後は、落ちた部分へ塗り直す
価格と販売状況40g・2,017円。2026年8月27日時点で在庫あり・通常購入

通勤だけの日より、汗や水が気になる日に使いやすい

使う場面NULLが合いやすい理由使い方のポイント
外回り・屋外作業汗をかく時間が長い昼休みなど、顔を拭いた後に塗り直す
ランニング・スポーツ汗とタオルの摩擦が増える運動前に塗り、汗を押さえた後に足す
キャンプ・レジャー長時間屋外で過ごす顔だけでなく耳・首・腕も塗る
海・プール水に触れる時間がある泳いだ後や体を拭いた後に塗り直す

毎朝の短い通勤だけなら、UV耐水性の高さを最優先にしなくてもよい場合があります。ベタつきにくさ、保湿感、洗顔時の落としやすさも合わせて比べることで、毎日使いやすい1本を選びやすくなります。

NULLと日常使い向けUVの違いを見たい方は、男性向け日焼け止めとBBクリームの使い分けがおすすめです。

SPF50+・PA++++・UV耐水性★★は何が違う?

SPF50+赤みや日焼けにつながるUVBを防ぐ効果の高さを示す表示です。
PA++++肌の奥へ届きやすいUVAを防ぐ効果の高さを示す表示です。
UV耐水性★★水に触れる場面を想定した、国内基準で最も高い耐水性表示です。

UV耐水性★★でも、朝に一度塗れば一日中そのままでよいわけではありません。汗を拭く、泳ぐ、衣服や手でこするといった動きで日焼け止めは落ちやすくなります。

塗り直すタイミング
汗をタオルで押さえた後、泳いだ後、首や腕を衣服でこすった後が目安です。外出先へ持って行けるかも購入前に考えておくと使いやすくなります。

朝は頬・額・鼻・あごへ分けて塗る

日焼け止めに慣れていないと、一度に多く出して顔の一部だけ厚くなったり、反対に少なすぎてムラになったりしやすいです。最初に数か所へ分けると、顔全体へ広げやすくなります。

  1. 洗顔と保湿を済ませ、肌表面が落ち着くまで少し待つ
  2. 日焼け止めを両頬・額・鼻・あごへ少しずつ置く
  3. 顔の中心から外側へ、こすらず均一に広げる
  4. 髪の生え際、眉、ひげまわりにたまっていないか鏡で見る
  5. 耳・首・腕など、日が当たる部分にも塗る
屋外へ出る前に日焼け止めを耳と首へ塗る男性
顔だけでなく、日が当たりやすい耳や首にも塗っておきましょう。

外で汗をかいたら、まずタオルで押さえるように拭きます。その後、頬・鼻・額・首など落ちやすい部分へ少しずつ塗り直すのがおすすめです。男性の通勤・スポーツ・レジャー別の持ち物は、男性向け夏の紫外線対策ガイドから確認できます。

汗をタオルで押さえた後に日焼け止めを塗り直す男性
汗を押さえた後や泳いだ後は、落ちた部分へ少しずつ塗り直します。

白浮きやベタつきが気になる男性にも使いやすい設計

現在の公式ページでは、みずみずしいジェルタイプで、白浮きやベタつきを抑えた使い心地が特徴として紹介されています。普段、顔へ化粧品を塗らない男性でも取り入れやすい点です。

実際の仕上がりは、朝に使う保湿剤や塗る量でも変わります。テカリが気になる日は、塗ってすぐ何度も触らず、肌になじんでからティッシュで軽く押さえる方法があります。公式ページではNULLのフェイスパウダーと合わせる方法も紹介されているため、さらっとした仕上がりを保ちたい方は合わせて使うのもおすすめです。

整肌・保湿成分も入った新しい処方

アゼライン酸誘導体、ヒアルロン酸ナトリウム、ビタミン誘導体、グリチルリチン酸ジカリウムが入っています。紫外線対策をしながら、乾燥しやすさや肌のコンディションも気になる男性が比べておきたいポイントです。

石油系界面活性剤・アルコール・着色料・パラベン・香料・鉱物油を使わない処方で、シクロペンタシロキサン(D5)も使われていません。肌が敏感な方も使いやすい設計ですが、赤みやかゆみがある日に新しく使うのはやめておきましょう。

帰宅後は、その日に重ねたものに合わせて落とす

日焼け止めだけを使った日は、手元の商品に書かれた落とし方に合わせ、洗顔料をよく泡立ててやさしく洗います。小鼻・髪の生え際・耳・首は残りやすいため、すすぎまで丁寧に行いましょう。

帰宅後に泡立てた洗顔料で日焼け止めをやさしく落とす男性
日焼け止めの上に重ねたものに合わせて、こすらず落とせる方法を選びます。

何度も塗り直した日や、日焼け止めの上にフェイスパウダー・BBクリームを重ねた日は、クレンジングを使う方がこすらず落としやすいことがあります。洗顔だけでよいか迷う方は、男性向け日焼け止めの落とし方がおすすめです。

NULLの商品で落とすケアまでそろえたい方は、NULL クレンジングリキッドが必要な日と使い方を確認できます。

40g・2,017円の通常購入

2026年8月27日時点では、40g・2,017円(税込)で在庫があり、カートへ追加できる状態です。定期購入ではなく、1本ずつ購入できます。

顔を中心に使うなら試しやすい容量ですが、首・腕・脚まで毎日広く塗ると減りは早くなります。屋外スポーツや海で全身へ使う予定なら、外出先での塗り直し分も含めて用意しておくと安心です。

NULLがおすすめの人・別の日焼け止めも見ておきたい人

NULLがおすすめの人屋外で過ごす時間が長い人。スポーツや水辺で使いたい人。白浮きやベタつきを抑えたジェルを探している人。
別の商品も見ておきたい人短時間の通勤が中心の人。耐水性よりも落としやすさを重視する人。40gでは身体まで使いにくい人。
新しく使わない方がよい日肌に赤み・かゆみ・痛みがある日。日焼けやひげ剃りでヒリついている日は、肌が落ち着いてから使い始めましょう。

洗顔・保湿・BBクリームも含めてNULLでそろえたい方は、NULLシリーズを朝・外出前・夜の目的から比べるまとめがおすすめです。

まとめ:汗や水が気になる日の塗り直しまで考えたい男性向け

NULL ウォータープルーフ日焼け止めは、外回り・屋外作業・スポーツ・キャンプ・海やプールなど、汗や水に触れる日の紫外線対策におすすめです。

朝にムラなく塗り、汗を拭いた後や泳いだ後は落ちた部分へ塗り直します。帰宅後の落とし方まで決めておくと、屋外で使った日も慌てずにケアできます。

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