メンズオールインワンはどう選ぶ?ベタつき・時短・ジム後の使いやすさで比較

ジェル・ミスト・ローションタイプを並べたメンズオールインワンスキンケアのイメージ メンズ美容

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朝、洗顔とひげ剃りまでは終えたのに、化粧水と乳液を出すのが面倒で、そのまま家を出てしまう。「保湿は必要そうだけれど、顔がベタつくのは避けたい」と感じることはありませんか?

そんな男性には、洗顔後の保湿を1品にまとめられるオールインワンがおすすめです。乾燥するところへ量を足したいならジェル、朝やジム後の手間を短くしたいならミスト、化粧水を使う感覚で始めたいならローションが分かりやすいでしょう。

朝・風呂上がり・ジム後で使いやすい形が変わる

洗顔後にオールインワンジェルを顔へなじませる男性
洗顔後に使うものを1品にすると、朝も夜も保湿を続けやすくなります。
出勤前の朝

ジェルやローションを薄くなじませ、表面が落ち着いてから日焼け止めを重ねます。額や鼻がベタつきやすい人は、頬と同じ量を塗らなくても大丈夫です。

風呂上がりの夜

タオルで顔の水分を押さえたあと、着替えや歯磨きの前に使える場所へ置いておくと、後回しにしにくくなります。

ジムやサウナのあと

化粧水と乳液を2本持ち歩きたくないなら、ミスト1本にまとめると荷物を減らせます。吹きかけたあとは手のひらでなじませます。

ひげ剃りのあと

頬や口まわりがつっぱりやすい日は、その部分へ少量を足せるジェルやローションが使いやすいでしょう。

スキンケア自体が初めてで、洗顔・保湿・日焼け止めの順番から知りたい方には、朝夜に何から始めるか分かるメンズスキンケア初心者ガイドがおすすめです。

4商品は、容器より「どんな朝にしたいか」で比べる

ジェル・ミスト・ローションタイプのメンズオールインワンを並べたイメージ
量を部分ごとに変えるならジェル、手順を短くするならミスト、化粧水の感覚で使うならローションが分かりやすいでしょう。

乾燥するところへ量を足したいならジェル

量を細かく変えたい

ZIGEN オールインワンフェイスジェル

小豆大ほどから薄く広げ、額や鼻は少なめ、乾燥する頬や口まわりへ少量を足せます。顔全体がベタつくのは避けたいけれど、部分的な乾燥も気になる男性におすすめです。メントールの清涼感が苦手な方は、別の商品も見ておいた方がよいでしょう。

ZIGENの部位別の量と朝夜の使い方を見る
プッシュ数で量を決めたい

HOLO BELL トータルスキンケア保湿ジェル

朝1プッシュ、夜2プッシュを基本にできるため、毎回どのくらい出すか迷いたくない男性におすすめです。無香料のジェルを探している人にも合わせやすい一方、550円のトライアルは定期便へ移る条件があります。

HOLO BELLの使用量と定期便の条件を見る

洗顔後の流れを短くしたいならミスト

朝・ジム後を手早く

NULL オールインワンミスト

ボトルを振り、顔から約15cm離して2〜5プッシュしたあと、手のひらでなじませます。朝は保湿を飛ばしがち、ジムへ化粧水と乳液を2本持っていきたくないという男性におすすめです。乾燥するところへ量を細かく塗り分けたい場合は、ジェルも比べてみるとよいでしょう。

NULLミストの吹きかけ方と持ち歩き方を見る

化粧水の感覚で始めたいならローション

洗顔料も一緒に選べる

AMBiQUE オールインワンローション

朝夜やひげ剃り後に1〜2プッシュをなじませるローションです。今の洗顔料を続けるなら単品、泡立てる手間も減らしたいなら泡洗顔との2ステップセットを選べます。精油の爽やかな香りを楽しみたい男性にはおすすめですが、無香料が好みなら別の商品が合います。

AMBiQUEの単品と2ステップセットの違いを見る

ベタつきが苦手なら、顔全体を同じ量にしなくてもよい

額や鼻はベタつくのに、ひげ剃り後の頬や口まわりだけつっぱることがあります。その場合は、最初から顔全体へ多く塗るより、額と鼻は薄めにし、乾燥するところへ少量を足す方が量を調整しやすいです。

それでも頬や口まわりの乾燥が続く日は、その部分だけ手持ちのクリームを重ねる方法もあります。反対に、洗顔直後から強くつっぱるなら、熱いお湯や長時間の洗顔が負担になっていないかも見直してみてください。

日焼け止めの代わりにはなりません。
外出する朝は、オールインワンが肌になじんでから日焼け止めを重ねます。朝のベタつきが気になる場合は、まずオールインワンの量を少し減らし、乾燥する頬だけに足す方法がおすすめです。

洗顔後すぐにつっぱることが多い方は、泡立ちや洗い上がりからメンズ洗顔料を探せる比較も一緒に見ておくと、保湿剤を増やす前に洗い方から考えることができます。

迷ったら、続かなかった理由から選ぶ

塗る量が分からず続かなかった

朝夜のプッシュ数が決まっているHOLO BELLから見ると、使い始めの量を決めやすくなります。

顔全体が重く感じてやめた

小豆大から始め、部分ごとに量を変えられるZIGENがおすすめです。

朝は何もつけず出てしまう

顔へ吹きかけて手でなじませるNULLミストなら、朝の流れを短くできます。

洗顔料もまだ決まっていない

AMBiQUEなら、ローション単品だけでなく泡洗顔とのセットも選べます。

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まとめ|減らしたい手間に合う1品から始める

乾燥するところへ量を足したいならZIGEN、プッシュ数を決めて使いたいならHOLO BELL、朝やジム後の流れを短くしたいならNULLミスト、泡洗顔も一緒に始めたいならAMBiQUEがおすすめです。

最初から何本もそろえなくても大丈夫です。まずは洗顔後に使う1品を決め、額や鼻のベタつきと頬や口まわりの乾燥に合わせて量を変えると、自分の朝に取り入れやすくなります。

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